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01/08(金曜日)
野口聡一さんとの交信
(内閣広報室注:音が出ます。携帯からはご覧いただけません。)
昨日の夜、宇宙飛行士の野口聡一さんと交信しました。
野口さんは、各国の宇宙飛行士と力をあわせて、国際宇宙ステーションで5か月もの長期滞在に挑戦しています。
宇宙で暮らす野口さんに、どうしても聞いてみたいことがありました。もし、この小さな宇宙ステーションに世界の人々が乗り込んだとしたら、いま世界で起きているような争いごともなくなるのではないか、と。
野口さんが、「宇宙ステーション内では、お互いを理解し合うことが一番大切です」とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。
仲間の宇宙飛行士にも、このあと、日本の七草がゆを振る舞って、一緒にいただきながら世界平和を祈りたい、とのことでした。
野口さんは宇宙ステーションで書き初めもされました。無重力なので、いざ書こうとすると体が紙から離れていったり、筆先にうまく墨汁が集まらなかったり、意外に難しいそうです。こんな現象も私には新しい発見です。
そんな野口さんのお話に、宇宙をとても身近に感じることができて、ほんとうに感激しました。
また、交信に一緒に参加してくれた茅ヶ崎市立浜須賀小学校のみなさん、ありがとう。先輩の野口さんのように大きな夢をもっていきましょう。



