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01/26(火曜日)
ハイチ支援について
ハイチでは、既に死者が15万人を超え、30万人もの人々が住む家を失いました。
昨日、民主党調査団を率いてハイチを訪問してきた藤田幸久議員と首藤信彦議員から、
- ハイチの国民が、瓦礫の山の中で懸命に救助活動を行い、生活を取り戻そうと必死なこと
- 日本政府が表明した支援(500万ドルの緊急支援、3000万円相当の援助物資の供与、国際緊急援助隊の派遣など)に対して、プレヴァル大統領からの深い謝意があったこと
- 日本の国際緊急援助隊の医療チームが献身的に被災者の治療に当たっていること
などの報告を受けました。
日本の医療チームは、23日に現地入りした自衛隊の医療部隊(100名規模)に引き継ぎを行い、帰国の途につくところです。私からも深く感謝したいと思います。
しかし、まだハイチの方々は大変苦しい思いをしています。日本として、さらに効果的な支援ができないのか、しっかり考え、実行していきます。
25日、モントリオールでハイチ支援のための閣僚級会合が開催されました。日本代表として参加した武正外務副大臣が、約7000万ドルの支援策(緊急支援として2500万ドル超、当面の復興支援として約4500万ドル)を表明しました。日本の貢献に対し、ベルリーヴ・ハイチ首相を始め、各国・国際機関の代表から高い評価を頂きました。
また、19日には、国連安保理においてハイチへのPKOミッションの増員を全会一致で決めました。日本としても、国際社会の要請を受け、要員を派遣し積極的に貢献する用意があります。
日本も災害の多い国です。17日には、私も阪神・淡路大地震15周年追悼式典に参加しました。震災の時に各国が差し伸べてくれた友愛の手は、本当にありがたいものでした。ハイチの復興を心から祈り、貢献していきたいと思います。



