内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣広報室より

本ブログは更新を終了しました。これまでのご愛読ありがとうございました。

鳩cafeについて

カフェという名前にしたのは、みなさんと直接対話できる場をつくりたかったから。みなさんの声を聞いて、日本の政治を変えていきたいと思います。そして政治の話に限らず、身辺に起こったいろいろな話題についてもお話できればと思っています(当面は毎週更新が目標です)。みなさんと政治を少しでも近づけたい。そんな想いをもって続けていきます。

リアルでもやります

毎回何組かずつお客さまをお招きし、私も話の輪に入れていただく、リアルな官邸茶房「鳩cafe」も始めました。第2回目は4月4日に開催しました。くわしくはこちらをお読みください。議事録のダイジェスト版も掲載しました。

ご意見・ご感想は

このブログへのご意見、ご感想は、首相官邸ホームページの「ご意見募集」からお寄せください。

みなさまから多数ご質問をいただきましたので、その回答をこちらにまとめました。

2010年2月

02/21(日曜日)

子どもたちとの触れあい


昨日は、地域に開かれた教育を実践している三鷹市第四小学校を訪れました。
地元の方々が竹とんぼ工作や吹奏楽を教えたり、理科の授業をしたりと、家庭・地域・学校が協力して子育てをしています。
父母や先生、そしてこどもたちの生き生きとした笑顔が印象的でした。

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三鷹市立第四小学校で(同行者撮影)


昨日の午後は、産後のお母さんのケアを行うNPO法人マドレボニータを訪問しました。
お母さんたちがバランスボールを使った運動をしていたので、私も参加させていただきました。
赤ちゃんの顔を見て、海外にいる孫に会いたくなりました。

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NPO法人マドレボニータで(同行者撮影)




内閣広報室より:第1回リアル鳩カフェの模様(動画)は以下のリンクよりPCにてご覧いただけます。
政府インターネットテレビ リアル鳩カフェ - 平成22年2月14日

02/14(日曜日)

第1回リアル鳩カフェを終えて


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参加者のみなさんとの記念撮影(内閣広報室撮影)


先ほど、1回目のリアル鳩カフェが終わりました。

7人のお母さん、3人のお父さんに官邸にお越しただき、2時頃から鳩カフェを開始しました。
私は少ししてからお話し合いに入らせていただいたのですが、いま実際に子育てをされていらっしゃるお母さん、お父さんたちの生の声を聞かせていただきました。

みなさんが様々な環境の中で子育てに真剣に取り組んでおられることを直接うかがい、思いがけない発見もあり、いろいろなお知恵をいただきました。
子育て支援のための政策を進めていく上で、大いに参考になりました。
あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

また、本日はボランティアのみなさんにおいでいただき、鳩カフェ開催中に、参加されたお母さん、お父さんたちのお子さんのお世話をしていただきました。官邸のスタッフだけではできないことです。ありがとうございました。

今後も各回にテーマを設け、リアル鳩カフェは続けていきます。もっとみなさんのお声に耳を傾け、この国を変えていきたい。本日はその思いを新たにしました。

02/06(土曜日)

多くの方にご応募いただきました


前回お知らせした「リアル鳩カフェ」に、4日間で700件近い応募をいただきました。
たいへん短い募集期間であったにも関わらず、たくさんのご応募、ありがとうございました。

募集にあたって、「日本がどんな国になったらよいと考えますか?」「総理に伝えたいことはありますか?」などのご意見を書いていただく項目を作ったのですが、本当にありがたいことに、この国をよくしていこう、国民一人ひとりがもっと政治に参加していこうという気持ちにあふれた内容のものが多く、感動いたしました。

政策に批判的なご意見も含めて、とても建設的なご意見が多く、参考にさせていただきます。ここから明日の日本が見えてくるような気がしております。

リアル鳩カフェ参加者の選定にあたっては、年代、性別、お子さんの数や学年などを考慮して、バランスをとるように決めさせていただきます。選に漏れた方には、本当に申し訳ありません。また次の機会にも応募していただけるとうれしく思います。

当日、天気がよければ、官邸の庭などもご案内できればと思っています。
みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。