内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣広報室より

本ブログは更新を終了しました。これまでのご愛読ありがとうございました。

鳩cafeについて

カフェという名前にしたのは、みなさんと直接対話できる場をつくりたかったから。みなさんの声を聞いて、日本の政治を変えていきたいと思います。そして政治の話に限らず、身辺に起こったいろいろな話題についてもお話できればと思っています(当面は毎週更新が目標です)。みなさんと政治を少しでも近づけたい。そんな想いをもって続けていきます。

リアルでもやります

毎回何組かずつお客さまをお招きし、私も話の輪に入れていただく、リアルな官邸茶房「鳩cafe」も始めました。第2回目は4月4日に開催しました。くわしくはこちらをお読みください。議事録のダイジェスト版も掲載しました。

ご意見・ご感想は

このブログへのご意見、ご感想は、首相官邸ホームページの「ご意見募集」からお寄せください。

みなさまから多数ご質問をいただきましたので、その回答をこちらにまとめました。

2010年3月

03/28(日曜日)

記者会見のオープン化について

26kaiken01

26kaiken02
記者会見の様子(内閣広報室撮影)

昨年9月の政権発足時に、週刊誌など一部のメディアについて、総理記者会見の参加者拡大を行いました。

その後、官邸のセキュリティなどについて検討を重ね、一昨日の記者会見から、フリージャーナリストやネット記者にも対象を広げ、さらなるオープン化を進めることができました。まだ不備な点もありますが、大きな一歩だと自負しています。記者会見もこれまでより長く行い、活発な質疑応答を重ねることができ、たいへん有意義なものとなったと思っています。

今後も、より開かれた官邸、開かれた政権を目指していくために、記者会見の場をより積極的にオープンにしていきます。私や各閣僚の声が、世の中に直接、明確に伝えられていくことを願っています。

内閣広報室よりお知らせ
総理記者会見についての詳細は、下記リンクよりご覧ください。

http://www.kantei.go.jp/jp/notice/20100324/index.html

03/20(土曜日)

今回も多数の応募をいただきました


第2回のリアル鳩カフェにも、200名を超える多くの方から参加希望をいただき、ありがとうございました。

今回のテーマは、「食と農のカフェ」としました。先日も、パリで開かれた男女ペアの国際洋菓子コンクールで、日本チームが優勝しましたね。おめでとうございます。すばらしいことです。

私は日本の食文化、飲食業を、観光や農業と結びつけて、成長戦略の柱としたいと考えています。今回の鳩カフェでは、実際に食に関するお仕事や、農業に関わられている方、目指している方とお話ができること、楽しみにしています。

ちなみに、私の好きなスイーツは・・・たい焼きです。


03/12(金曜日)

第2回リアル鳩カフェについて


首相官邸に何組かのお客さまをお招きするリアルな官邸茶房「鳩カフェ」の第2回を開催いたします。

第1回の「子育てカフェ」には、多くのご応募をいただき、また参加者の皆さんからも貴重なご意見を伺うことができました。日ごろは堅いイメージの官邸に、子どもたちの声がこだまし、本当に意義深い一日になりました。

さて、第2回は、食に関わる仕事、農業に関わっている方々、あるいはそれを目指している学生さんたちなど、「食と農」に関係する方々を、官邸にお招きしたいと考えています。

私は、日本の農業には大きな可能性があると考えています。日本の外食産業は、世界に冠たるものですが、これを観光産業などと結びつけ、安心、安全な日本の農産品と共に強く海外にも売り出していく。そんな未来を、皆さんと共に考えたいと思います。

もちろん、農や食を取り巻く、厳しい環境や、現状で、行政に対して不満に感じている点、規制緩和の要望などもお聞かせください。
楽しみにしております。

【国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループより】
この「鳩カフェ」は、従来の対話集会やタウンミーティングと異なり、参加者同士があるトピックについて対話を進めていただき、その輪の中に総理も参加するという形式をとります。
そこで私たちは、「鳩カフェ」を運営していく上での、いくつかのルールを考えました。

  • 意見の発表を強要されることはありませんし、結論を出す必要もありません。ただ、対話を積み重ねることで、日本が、より風通しのいい国になっていけばいいなと思います。
  • 「一般的には」「普通は」という話し方ではなく、「私はこう思う」といった自分自身の意見や体験にもとづいた話し方をしてください。
  • 総理も、「鳩カフェ」の参加者の一員です。みなさん、総理に質問したいことがたくさんあるとは思いますが、それだけに集中しないように注意してください。
  • 発言はできるだけ分かりやすく簡潔に。他の人の話は遮らずに最後まで聞いてください。
  • コーヒー、紅茶、日本茶と、お菓子を用意しました。みなさんも、総理も、セルフサービスでお願いします。


【募集について】
第2回リアル「鳩カフェ」の実施概要は以下のとおりです。参加を希望されるみなさんは、応募方法欄にある必要事項およびご質問へのお答えを明記の上、申込フォームでお申し込みください。回答を読ませていただき、みなさんの年齢層、職種等のバランスも考えて、参加者を決定させていただきます。
また、ご参加いただく方の交通費は、各自のご負担となりますので、ご了承ください。
応募締めきりは3月15日(月)正午です。ご参加いただく方には、3月29日(月)までに直接ご本人にメール・お電話等でお知らせいたします(追って、参加証を送付いたします。)。こちらからのご連絡をもって参加者の発表に代えさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

  • 日程・場所
    4月4日(日) 午後2時~午後4時  首相官邸(千代田区永田町)
  • 出席者
    鳩山総理ほか官邸スタッフ
  • 参加資格・参加人数
    食に関わる仕事、農業に関わっている方々、あるいはそれを目指している学生さんたちなど、「食と農」に関係するすべての方々 10名程度
  • 備考
    託児の施設と人員を準備いたしますので、お子さんをお連れいただくことも可能です。また、控え室も用意しますので、応募者の方にご出席いただき、配偶者の方が、お子さんと一緒に過ごされる形も可能です。

応募方法

  • 申込フォームに下記の必要事項をご記入の上、お申込ください。(携帯電話からなどアクセスしづらい場合はeメールに以下の事項をご記入の上、cafe-entry@cao.go.jp へ送信してください。)

    ①郵便番号、住所
    ②氏名(ふりがな)
    ③性別
    ④年齢・生年月日
    ⑤電話番号(携帯電話番号)
    ⑥メールアドレス
    ⑦勤務先(学校)
    ⑧配偶者・お子さんをお連れいただく場合は、それぞれの名前(ふりがな)、性別、年齢、生年月日、勤務先(学校)、住所(応募者と住所が違う場合のみ)
    ⑨以下の質問事項への回答(それぞれ140字以内)
    Ⅰ 今、食・農業にかかわる、どのような仕事をしていますか。具体的に教えてください。(将来したいと考えている人は、どんな仕事をしたいですか?)
    Ⅱ なぜ食・農業にかかわる仕事をしているのですか?(したいのですか?)
    Ⅲ 食・農業仕事で一番の課題だと考えることは何ですか?
    Ⅳ 日本がどんな国になったら良いと考えますか?
    Ⅴ 鳩山総理に伝えたいことはありますか?
    Ⅵ どうして「鳩カフェ」に参加したいのですか?
     ※ 車椅子でのご来場、手話通訳などを希望される場合は、その旨ご記入ください。
  • 募集期間: 3月12日(金)~3月15日(月)正午
  • 選考方法: 応募者多数の場合は質問へのご回答内容、年齢層、職種等を考慮の上決定
  • 結果発表: 3月29日(月)までに、参加決定者のみにご連絡いたします。

応募にあたってのご注意:

  • 当日の模様は、官邸ホームページでインターネット録画放送する予定です。参加者の写真及び映像が配信・報道される可能性があることをあらかじめご了承ください。
  • 参加者がご入場される際、後日お送りする参加証および保険証などの本人確認(配偶者・お子さんをお連れいただく場合は、配偶者・お子さんの分を含みます。)ができるものが必要です。参加証がない方、本人確認ができない方は参加できません。
  • 会場へは、原則として、公共交通機関をご利用ください。
  • ご記入いただきました個人情報は、当該参加募集以外の目的では利用しません。

【本件問い合わせ先】
内閣府国民対話担当室 
電話:03-5253-2111(内線84308) 
Email:cafe-entry@cao.go.jp


03/07(日曜日)

国民読書年


Photo201003071_640
Photo201003072_640
写真は編集工学事務所の方に撮っていただきました。


みなさんご存じでしょうか。今年は国民読書年です。1月のことになるのですが、東京の丸の内で、松岡正剛さんと意見交換しながらいろいろな本を買いました。どの棚にも気になる本があり、また、棚そのものにもいろいろな工夫がされていましたので、店内で過ごした時間をとても短く感じました。

古今東西の知が集まっている書店や図書館は大切な学びの場です。いろいろな本を手にとって、パラパラとページをめくっていくだけでも知的刺激を受けます。

現在は国会会期中でもあり、私もじっくりと本を読む時間はなかなか取れずにいますが、移動中や寝る前などの時間に、本を手にしています。みなさんも国民読書年をひとつのきっかけに、書店や図書館にお出かけになることを増やされてみてはいかがでしょうか。