• 総理は参加者一人一人の思いを優しく受け止めて話を聞いて下さっていて総理自身も有機野菜に関心が高くて嬉しく思いました。14年農家をしている宮原さんの厳しい環境の中での有機野菜づくり話に感動し、有機栽培にかける情熱が素晴らしく、また逞しいと思いました。
  • 同じテーマに様々な職種の方と意見を交わす機会はなかなか無いので、非常に意義のある時間を過ごすことができ、またそれを日本のトップに直接聞いていてもらうということだけでも画期的なことと思う。心残りはもう少し時間が欲しい。できれば1時間→休憩15分→1時間半。途中で落ち着くための休憩時間は意外と有効。
  • 良かった点:(1)現場にいる人達が自分のことを自分の言葉で率直に総理と対話できたことが非常に良かった。(2)率直な職業や年齢、立場を超えた対話とその積み重ねの重要性を感じた。(3)メディアや一般にオープンにし共有している点も良いと感じた。
    心残りな点など:対話の時間が短かった。観光産業のところまで充分議論できなかったこと。
  • カフェのようなリラックスできる空間で、一国民が首相と同じ目線で対話するということ自体、今までになかった発想で、とても意義深いことだと思いました。
    単発のイベントに終わらせるのではなく、是非この取り組みを継続的に行っていただきたいです。
  • 良かった点:何よりもこのような機会を設け、そしてお招きしていただいたことに大変感謝しております。多忙を極める現職の総理のお時間を二時間以上も頂け、直接お話をさせて頂けたことは何ものにも変えられない素晴らしい経験となりました。総理の人となりを感じることができたこともとても貴重な体験でした(特にBBQの時に伺った政治家を目指すことになったアメリカ留学時のお話が印象的でした)。
     また他の参加者の皆さまが錚々たる方々で驚き、彼らと知り合える機会になったことにも深く感謝しております。あの簡単なアンケートからあのような方々を選出された慧眼に感服いたしました。
    心残りな点:「対話」のプロトコルがしっかりと理解できていなかったため、十分に意見を言うことができませんでした。特に飲食店経営者(同時に農作物の消費者)、海外在住者という立場からほとんど何も言うことができなかったのが悔やまれます。時間はやはりあっという間に感じられましたが、もろもろ考えるとあれだけの時間を割いて頂けたことにむしろ感謝とともに敬意を感じます。
  • 単発にならず、今回のような「場」が継続して開催された点は素晴らしいと思います。しかしながら、テーマもゴールもかなりやわらかな状態で、人間関係が構築されきっていない者同士の対話ですと、その対話の中から新たなアイディア、発想や気づきを得るのは困難に感じました。
  • 良かった点:総理をとても身近に感じられて良かった。やはりテレビや新聞だけのイメージとツイッターやブログでのイメージは違うと感じていましたが、もっと違う、リアル鳩カフェで感じることができた総理がいらっしゃいました。もし、これが国民のほんの一部の人しか感じられないとしたら、とてももったいないですね。日本三大、いや四大ドームでやるリアル鳩カフェツアーなど、もっと、もっと国民と直接お話しできるような機会が増えるとステキだなと思いました。 悪かった点:私は雰囲気に飲まれ、言いたいことの1割もお話しできなかったのが悔やまれます。
  • 総理に現場のプレイヤーが日頃どんな事を考えているのか、少しでも伝えられたのが良かった。
     意欲ある若者(特に実家が農家のこせがれ達)の就農を支援するために何ができるのかなど、一次産業の明るい未来を創る点まで話ができなかったのが残念だった。
  • 他の参加者の皆さんについて:年代、職業、居住地などそれぞれが全然違う環境だからこそ多くのことを聞き、学ぶ事ができました。また皆さんとても知識や経験が豊富で驚かされました。このメンバーがもっとテーマを絞って議論を重ねていけば、これまで思いもつかなかったようなアイディアや提案が導き出されるような予感がします。
    鳩山総理との対話について:食を担う様々な分野の私たちの経験や提案を直接お伝えできたことは、かつてない画期的なことと思いましたし、受け止めていただけたのではないかと思います。全国の皆さんの前で言えることと言えないこともありました。本当の問題の核心は、言えないところにある、とも思います。そこをどうお伝えしたらいいのか、もどかしさも残りました。