内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣総理大臣鳩山由紀夫

内閣広報室より

本ブログは更新を終了しました。これまでのご愛読ありがとうございました。

鳩cafeについて

カフェという名前にしたのは、みなさんと直接対話できる場をつくりたかったから。みなさんの声を聞いて、日本の政治を変えていきたいと思います。そして政治の話に限らず、身辺に起こったいろいろな話題についてもお話できればと思っています(当面は毎週更新が目標です)。みなさんと政治を少しでも近づけたい。そんな想いをもって続けていきます。

リアルでもやります

毎回何組かずつお客さまをお招きし、私も話の輪に入れていただく、リアルな官邸茶房「鳩cafe」も始めました。第2回目は4月4日に開催しました。くわしくはこちらをお読みください。議事録のダイジェスト版も掲載しました。

ご意見・ご感想は

このブログへのご意見、ご感想は、首相官邸ホームページの「ご意見募集」からお寄せください。

みなさまから多数ご質問をいただきましたので、その回答をこちらにまとめました。

04/04(日曜日)

第2回リアル鳩カフェを終えて

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参加者の皆さんに焼きそばをふるまいました(秘書官撮影)

今日は第2回目のリアル鳩カフェを行いました。

食と農をテーマにした今回は、参加者の皆さんとバーベキューを囲み「食べる」という体験を共有してから、場所を官邸内に移し、じっくりとお話を聞かせていただきました。

今回は、北は北海道から南は沖縄まで、農家や食品製造、飲食業、料理研究家、学生さんなど9人の方にお越しいただきました。グアムからこのためだけに来て下さったレストラン経営者もおられました。それぞれの立場、状況が抱えるいろいろな問題について、現場にいる方でないと分からないご意見、ご要望などを聞かせていただくことができました。

わざわざ厳しい自然の北海道に移り住んで農業を始めた方もおられました。北海道は夏が短く、作物がその間に必死に育とうとするため、甘みのある蕎麦などができるそうです。

美味しい豚を育てるには豚を幸せにすればよいとか、お年寄りが笑顔で作るから美味しいラー油ができるといったお話も伺いました。質の良い食べ物を作る決め手は、結局「人」なのだと思いました。

そのほか、作り手と消費者をつなぐ工夫として、ストーリー性やエンターテイメント性の付与といったお話もありました。未来の日本の農業へのヒントをいくつかいただけたと思っています。

食べることは生きる上で必須の行動です。それらに関わるすべてのみなさんがされているのは「いのちを守る」お仕事であり、今後も政府、行政として積極的にサポートして行かなくてはならない。改めて、そう思いました。

今日の模様はできるだけ早く、動画で見ていただけるようにします。前回に続き、今回も、この国を変えていこう、良くしていこうという思いを共にする新しい仲間ができたと感じています。本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。次回も今から楽しみです。


内閣広報室より:第2回リアル鳩カフェの模様(動画)は以下のリンクよりPCにてご覧いただけます。
政府インターネットテレビ リアル鳩カフェ - ダイジェスト版 - 平成22年4月4日
政府インターネットテレビ リアル鳩カフェ - 平成22年4月4日